芳香剤として使用する場合

テクスチャー05数あるアロマセラピーに使用されるオイルの種類の中でも、ラベンダーは最もポピュラーなオイルのひとつです。緊張を和らげ、深い睡眠に導く安眠効果、リラックス効果があることが、代表的な効果です。また、頭痛、筋肉痛を和らげる鎮痛効果、殺菌力が強い為、防虫効果があったり、肌の炎症を防ぐ効果などもあります。このような心身への効能とは別に、ラベンダーの爽やかな香りを芳香剤として楽しむことも、ラベンダーオイルの楽しみ方のひとつです。
お皿にガーゼを敷き、そこにオイルを数滴しみこませるだけで、簡単に香りを楽しむことができますので、旅先に持っていってもいいですよね。車の芳香剤として使用しても良いですね。また、消臭効果もあるオイルを、精製水やエタノールで薄めて、スプレー状にして、オリジナルルームスプレーとして使用してもよいでしょう。ヨガマットにスプレーすると、香りと消臭のダブルの効果を得られますし、マスクにスプレーすると、香りと鼻通りが良くなるという、こちらもダブルの効果を得られます。
オイルは、原液のまま直接肌に塗りこまないことや、あまりにも安価なものは購入しないこと、香りがきつくなり過ぎないようにすることなど、いくつかの注意点をしっかりと守れば、あなたのアイデア次第で、様々な場面で香りを楽しむことができることでしょう。

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