虫刺されのかゆみに使用する場合

テクスチャー07蚊は、人間が放出する二酸化炭素や乳酸に反応して寄ってきます。
汗に敏感に反応し、運動後や入浴後、お酒を飲んだ後は、より人の体に近づきます。
刺されると激しい痒みを伴い、どうしても掻きたくなる衝動にかられます。しかし実は、掻けば掻くほど痒みが増す事になり、皮膚を傷つける事で出血を伴う事もあります。
また掻くよりはマシと、爪で患部に十文字をつける人もいますが、爪から皮膚に雑菌が入る事もあります。
蚊に刺された時の対処法として、一番に思い浮かぶのは虫刺されの薬を塗る事です。しかし、もっと自然のもので効果のあるものがあります。
それはラベンダーオイルです。
ラベンダーは虫刺されを解毒し痒みのある炎症を抑えてくれます。蚊に刺されたらすぐに塗るのがポイントで、痒みが抑えられ、刺された跡も残らなくなります。
使い方は、ラベンダーオイルを一滴分、綿棒に沁みこませ、それを患部に塗るようにします。大人の場合は稀釈する必要がないですが、小さいお子さんの場合は稀釈して使った方が刺激が少なく安全です。
虫さされ全般に効果があり、ブヨなどに刺された時にも使えます。
ブヨは刺されると激しく痛み、しかも治りにくく、赤く腫れ上がり傷跡も残りやすくなります。しかし刺された時にすぐにラベンダーオイルをつけると、治りが早くなり、跡も残らなくなります。

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